こだわりのグリーンプロポリス
九州自然館では、世界中のプロポリスの産地の中でも、ブラジル ミナス・ジェライス州のグリーンプロポリスを使用しています。
その中でも特に貴重なウルトラグリーンとスペシャルグリーン(原料メーカー基準)といった良質なものしか使用しておりません。
また、産地だけでなく加工方法や管理にもこだわっています。
九州自然館のプロポリスの故郷

ブラジルの南部中央に位置するミナス・ジェライス州は、世界有数のプロポリスの産地です。
ミナス・ジェライス州のプロポリスが深い緑色をしているのは、この地域に、他とは比べものにならないほどアレクリンという植物が多く自生しているからです。

アレクリンの新芽を食んだミツバチが作ったプロポリスにしか含まれない、アルテピリンCこそ、プロポリスの品質を位置づける貴重な成分なのです。
過酷な環境が生み出す強固なプロポリス

高温多湿なブラジルの密林は、バクテリアやウイルスといったミツバチの巣を脅かすものが多く存在しています。
そういった外敵から自分たちの巣を守るために、ミツバチはより強固な防御壁を作り出す必要があります。
巣を取り巻く環境が過酷であればあるほどプロポリスがより強力になると言われるのはこのためなのです。

ミナス・ジェライス州に生息するミツバチは、アフリカ蜂化ミツバチといって、アフリカミツバチと西洋ミツバチの混合種です。
別名キラービーとも呼ばれており、大変獰猛で生命力が強く、防御本能がきわめて高いのが特長です。
巣を守るのに重要な役割を果たすプロポリスを、早く、大量に生産する上、アフリカ蜂化ミツバチから得られたプロポリスは特に「守る力」が強いとされています。
安心・安全について

アフリカ蜂化ミツバチは大変獰猛なため、人里離れた森の奥地でしか養蜂ができず、必然的に農薬に汚染されることのない安全なプロポリスが作られます。
また抗生物質を使用しないなど契約養蜂家への品質教育も徹底しています。

そうして収穫されたプロポリスの原塊は、現地工場の厳密な管理のもと、新鮮な状態を保ったまま大切に空輸し、日本国内の工場に届きます。
国内の工場に入ってからも、120項目以上の抗生物質検査、300項目以上の残留農薬検査が行われます。
産地では農薬汚染のないように、また抗生物質も使用せず作られていますが、日本国内でさらに細かな検査を行うことでより安全なプロポリスを、安心してご利用いただけるよう取り組んでいます。
工場では、徹底した品質・衛生管理の上、原料のエキスから商品に加工されます。携わる1人1人が安全性を何よりも最優先に考え、お客様に安心してお飲みいただくために心を込めて業務にあたっています。